高齢社会検定試験テキスト到着!~東大がつくった高齢社会の教科書~

高齢社会検定試験の勉強法を紹介
スポンサーリンク

 

高齢社会を正しく理解するため、高齢社会検定試験に挑戦することを決めたミイタスです。

 

公式テキスト「東大がつくった高齢社会の教科書」が届きました。

 

想像以上に…

 

楽天Booksで注文し、翌日にはポスト投函されていました。

 

高齢社会検定試験用のテキストが到着 東大がつくった高齢社会の教科書

 

あれれ、想像以上にデカくないか…??

文庫や漫画の梱包サイズより2.5倍くらい大きい包みで届きました。

そして重い…これはもしかして…、

 

高齢社会検定試験用のテキストが到着 東大がつくった高齢社会の教科書

 

バババーン!!

 

スマホなどの小さい画面に慣れ切ってしまっていたのでかなりの存在感に恐れ慄きました(泣)

高校の時の教科書だってこんなに大きくなかったのに…小学校の時の地図帳みたいなドデカサイズです。

この段階で中を除くのに躊躇しました。って、そんなこと言ってられないけど(>_<)

 

高齢社会検定試験用のテキストが到着 東大がつくった高齢社会の教科書

 

デザインはかなり好印象です。

「東大がつくった」!!って著書名から、どんな仰々しいのが届くのかとビクビクしていましたが、これならきっと大丈夫…?

 

高齢社会検定試験用のテキストが到着 東大がつくった高齢社会の教科書

 

少し見辛いですが、主要目次は【総論】【個人編】【社会編】に分かれています。

試験科目そのままなので勉強しやすそうです。

※ミイタスは総合コースを狙っています。

 

高齢社会検定試験用のテキストが到着 東大がつくった高齢社会の教科書

 

注目すべきは…↑

めっちゃ分厚い!!(笑)

 

高齢社会検定試験用のテキストが到着 東大がつくった高齢社会の教科書

 

さらにページ一枚が薄くて、300ページ以上ある(泣)

ちなみに文字も小さいです。

 

 

数ページ読んでみての感想

 

冒頭~総論の数ページを読んでみた感想ですが、非常に分かりやすく興味を持てる内容でした。

単語や表現に難しさを感じましたが、普通の人が読んで普通に理解できるレベルです。

数値や専門用語もページの端(ブログで言うところのサイドバーのあたり)に注釈が載っているのでありがたい。

 

「高齢社会」と聞いて、書かれていることの大半がネガティブな内容なのかと思いきや、おっとどっこい(古)!

どの章も高齢社会とどうやってうまく付き合っていくか、最先端を行く日本が諸外国のお手本になるにはどうればいいか、お年寄りを財産としてどのように社会に組み込んでいくかなど、ポジティブシンキングな内容に溢れています。

 

試験勉強として取り組むと試験範囲のボリュームにげんなりしそうですが、高齢社会を生き抜いていかなければいけない一日本国民として、読んで損はない…というか非常に参考になることが多く書かれていると思います^^

 

 

ミイタス
ミイタス

10月の試験に間に合うかなぁ…

 

とりあえず1章ずつ読んで、解釈を記事にまとめていきたいと思います!

 

こちらの記事もどうぞ!

【保存版】ポジティブエイジングとは?意味を理解して未来に繋げる!
ポジティブに年齢を重ねることの大切さとライフスタイルにあったポジティブエイジングの実践方法をご紹介します。加齢を恐れず、本来の美しさの実現と内側から自信が溢れて素敵な女性になれるよう、今この瞬間から意識を少し変えることが未来に繋がります!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました