楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者にもわかる運用方法

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でもできる運用方法
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ネットショップを運営する通販会社に8年間務めるミイタスが紹介する、ちょっと便利な小技特集です!

実は私も、急に退職してしまった先輩から引き継いだ業務なので最初はちんぷんかんぷんでしたが…理解を深めるうちに少しずつ成果が出てきて今は楽しく活用しています!

 

楽天市場 RPP広告の簡単な設定方法

RMSのメニューではこちらから

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

ログイン画面から、

広告・アフィリエイト・楽天大学→1.広告(プロモーション)

普段は「店舗設定」やら「受注・決済管理」をメインに使うので、気にしていないと見落としがちですよね。

 

 

更にこの画面から広告ページに

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

【1】広告ご案内→楽天市場広告の申込/入稿

その他のメニューはあまり使用しません。

 

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いよいよ難しそうな管理画面に…

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

ここで書かれている「新CPC広告」が「RPP広告」を指します。

このページではキャンペーン予算の消化状況が数字とグラフで確認できます。

※新規で登録した商品は自動的にRPP広告の適用になるので、毎日チェックする癖をつけた方がいいと思います。うっかり予算の消化(ユーザーからのクリック)がペースアップしてしまったことに気がつかないと大変なことになります。

 

 

キャンペーンの登録をしてみる

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

「キャンペーン」のメニューをクリックすると左上に「新規登録」ボタンが現れます。

上の画像では既にキャンペーンが登録済なので、「公開状況・予算・1クリックの入札単価・現在の消化(クリック状況)」などが表示されています。

※店舗として初めてキャンペーンを登録される方は「新規登録」ボタンから設定をお願いします。

 

 

キャンペーンの設定と変更方法

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

ひとつ前の画像、「新規登録」ボタン・「TEST」となっている部分をクリックすると、キャンペーン名や継続月予算(余った分は翌月に繰り越されるようです…)キャンペーン全体のCPC(1クリックあたりの入札単価)の設定・変更が行えます。

 

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ちょっと細かいけど覚えておきたい設定

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

キャンペーンメニューの隣り、「商品設定」のページでは、商品毎にクリック単価の設定ができます。

除外商品(後ほど説明します)からRPP広告適用に戻したい時にもこのページで設定が可能です。

 

 

アップロード方法は簡単!

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

ひとつ前の画像、左側に「ファイルフォーマットサンプル」をダウンロードするリンクがあります。これを開くと↑のようなエクセルファイルが出現します。

ここに、クリック単価を変更したい商品や除外商品(後ほど説明します)からRPP広告適用に戻したい商品をそれぞれ入力します。

A列(コントロールカラム)

n→新規登録したい場合…(除外商品からRPP広告適用に戻したい時に使用)

d→削除したい場合…(あまり使用しません)

u→変更したい場合…(入札単価を上げてクリックを増やしたい時に使用)

B列(商品管理番号)

商品番号ではなく、「商品管理番号」です。

C列(CPC)

ユーザーが1クリックするたびに消化されていく金額です。

取り扱っている商品ジャンルやライバル店の商品展開などによって金額は異なります。

一概にこの単価がオススメ!とは言えませんので、初めは少額から様子を見て、一番効率的な単価を模索してみてください。

 

エクセルデータの編集が完了したら、商品設定のページに戻ります。

ファイル参照→アップロードで完了です!

 

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除外商品の設定も同じ要領で

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

商品設定画面と同じように、RPP広告の対象にしたくない商品(除外商品)を設定できます。

アップロード方法はひとつ上で説明した内容を重複するので割愛します。

ミイタスの会社では例として、

  • クリック数は多かったけど注文に繋がらなかった商品
  • 割引設定をしている残り在庫数も少ない処分品
  • ユーザーの興味が示さないクリックの少ない商品

などを「除外商品」として登録しています。

 

 

RPP広告のパフォーマンスを確認しよう

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

最後に、パフォーマンスレポートのメニューでは登録されているキャンペーンもしくは確認したい商品管理番号のクリック状況・注文件数などが確認できます。

仮に「test」という商品管理番号の商品の8月データを確認したい場合、

 

  • 集計単位→商品別
  • 集計期間→2018-08~2018-08
  • 絞り込み商品→商品管理番号

 

を入力し右下の「この条件でダウンロード」をクリックします

 

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エクセルデータでパフォーマンスレポートをダウンロード

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

実際にダウンロードしたパフォーマンスレポートがこちらです。

項目の難しそうな部分だけ説明します。

 

実績額…入札単価×クリック数

売上金額…売上が確定した金額(商品管理番号:tsetと一緒に他の商品も購入された場合注文全体の金額が反映されます…)

売上件数…RPP広告経由で注文に繋がった件数

CVR…実績金額÷クリック数=ほぼ入札単価(なぜ30.1なんだろう…)

ROAS…非常に大事な数字です。楽天に支払うことが確定した広告費に対して、実際どれくらいの効果があったのかのパーセンテージです。広告費10万円に対して30万円分の注文があった時は300%と表示されます

注文獲得単価…1件の注文を獲得するのにかかった予算

 

最初のうちは呪文のように感じましたが、時間をかけて慣れてくると、商品によって各数値にバラつきがあるので非常に勉強になります。

 

 

RPP広告に慣れるにはどうすればいいか

RPP広告に慣れるコツとして、提案できることは…

 

  • 一日に少しの時間でもRPP広告のメニュー画面を見る
  • 「商品設定」「除外商品」の設定方法は、何個かの商品管理番号でCSVデータを作って練習してみる
  • 売れ筋商品や興味のある商品だけでも毎日パフォーマンスレポートを見てみる
  • 分からないことは積極的にコールセンターに問い合わせてみる
  • (RPP広告の費用は楽天の懐に入るので割と丁寧なアナウンスをしてくれる印象です)

 

miitasu
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ミイタスもまだまだ勉強中なので一緒に頑張りましょう!

 

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余談ですが…

 

こんな知った風に説明していますが、実際はメモ帳を使ってこんなアナログ管理をしています(笑)

楽天市場RPP広告の簡単な設定方法と初心者でも分かる運営方法

必死感が漂っています。

RPP広告をうまく運用して売上アップを目指しましょう:)

 

 

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